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敏感肌向けファンデーションの選び方

作成日時 : 2023/10/20
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敏感肌の方にとって、ファンデーション選びは慎重になりますよね。肌に合わないものを使ってしまうと、かゆみや赤み、ニキビなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。そこで、この記事では、敏感肌向けのファンデーションの避けるべき成分についてご紹介します。

敏感肌向けファンデーションの選び方

敏感肌の方がファンデーションを選ぶときには、以下の3つのポイントに注意しましょう。

1. 刺激成分を避ける

敏感肌には刺激を与える可能性がある成分が含まれている化粧品は避けることが望ましいです。一般的に、以下のような成分が刺激成分として挙げられます。

  • アルコール(エタノール):殺菌や収れん効果がある反面、肌の水分を奪って乾燥させたり、肌荒れを起こしている場合にはしみたり刺激になったりする。
  • 合成香料:香りをつける目的で使われるが、アレルギー反応やかぶれを引き起こすことがある。天然のエッセンシャルオイルも刺激になる場合があるので注意。
  • 合成着色料:色をつける目的で使われるが、アレルギー反応やかぶれを引き起こすことがある。天然の色素も刺激になる場合があるので注意。
  • 防腐剤:化粧品の腐敗や雑菌の繁殖を防ぐ目的で使われるが、アレルギー反応やかぶれを引き起こすことがある。特にパラベンやフェノキシエタノールは刺激性が高いとされる。
  • 石油系界面活性剤(合成界面活性剤):水と油をなじませる目的で使われるが、強い洗浄力がある反面、肌の油分を取りすぎて乾燥させたり、毛穴を詰まらせたりする。
  • 紫外線吸収剤:日焼け止め効果がある反面、皮膚に浸透してアレルギー反応やかぶれを引き起こすことがある。特にオキシベンゾンやオクチノキサートは刺激性が高いとされる。

これらの成分は必ずしも全ての人に刺激になるというわけではありませんが、肌の弱い方や敏感肌の方、肌トラブルが起きやすい方は気に留めておくと良いでしょう。化粧品の表示成分表を確認して、刺激成分が含まれていないかどうかチェックしましょう。

2. 肌タイプに合わせる

敏感肌には乾燥性とオイリー性の2つのタイプがあります³。乾燥性敏感肌の人は肌の水分が不足しているため、保湿成分が豊富に配合されているファンデーションがおすすめです。一方、オイリー敏感肌の人は肌の油分が過剰に分泌されているため、皮脂コントロールや毛穴カバーができるファンデーションがおすすめです。

乾燥性敏感肌の人はコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されている種類がおすすめ。一方、オイリー敏感肌の人は肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムや、アラントインを配合している種類を使用しましょう。

また、形状としては、乾燥性敏感肌の人はリキッドやクリームタイプのファンデーションがおすすめです。これらは肌に密着して水分を逃がさないため、乾燥を防ぐことができます。一方、オイリー敏感肌の人はパウダータイプのファンデーションがおすすめです。これらは油分を吸収してテカリを抑えることができます。

3. カバー力と仕上がりを考える

敏感肌の人は肌トラブルを隠したいという気持ちも強いかもしれませんが、カバー力が高すぎるファンデーションは肌に負担をかける可能性があります。カバー力が高いということは、それだけ厚塗りになりやすく、毛穴を詰まらせたり、皮脂の分泌を妨げたりするからです。そのため、敏感肌の人はカバー力よりも素肌感や透明感を重視したファンデーションを選ぶことがおすすめです。

仕上がりについても、敏感肌の人はツヤ肌かセミマット肌がおすすめです。ツヤ肌はうるおいを与えて健康的な印象に見せることができます。セミマット肌は高いところだけにツヤを出すことで立体感を出すことができます。どちらも自然な仕上がりになります。一方、マット肌は乾燥しやすく、粉っぽく見える可能性があります。

肌の滑らかさを演出してくれるファンデーションは女性の強い味方ですね。肌に合うファンデーションを選んで美肌を演出しましょう!

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